2010年3月20日[土]─ 3月22日[月]
 
 

- ごあいさつ -

 
 
 
 
★江戸の昔、日本で初めて作られた磁器。 現在、「そば猪口」の愛称で親しまれる器、 その昔には、和え物などのおかずを盛り付ける いわゆる向こう付けとして使われていました。 それが江戸の終わり、庶民の間でそばを食べる 文化とともに、「そば猪口」という名で 親しまれるようになったんですね。 そんな、「そば猪口」のシンプルな形が 食卓を演出するさらに新しい可能性を求めたい との思いの、『そば猪口三昧』。 お楽しみいただければ幸いです。
 
 
 
   
 
 
   
 
 
 
- 「田代 隆則(幸麓窯」のプロフィール -
 
 
 
  1963年有田生まれ。81年有田工業高校窯業科卒。有田の窯元や商社勤務の後、89年父・幸雄の「幸麓窯」で絵付修行。現在親子ふたりで、手描きの染付を軸にした器づくりを続けている。和み、調和、穏やかさが器を通じてさりげなく伝わればと念じている。
http://www.geocities.jp/kouroku569/
 
 
 
 
- 場所 -
 
 
 
 
GALLERIA(ガレリア)645
〒106-0032
東京都港区六本木4-5-3
Tel&Fax:03-3403-0645
営業時間:AM11:00 - PM7:00(最終日はPM5:00閉店)
定休:個展期間中はありません
東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木」駅下車すぐ。